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活用事例レポート

【号外】簡易林内計測ツールⅡの公開

2018.4.18

おかげさまで、ユーザー増加中です!

● 改良ポイント1: 定数設定がわかりやすく!

樹種・地域毎にあらかじめ用意されている式(林分材積式法)と、経験的な係数(形状係数法)を利用する方法が選択しやすくなりました。

 

図_改良ポイント1

 

● 改良ポイント2: 立木カウントのストレスが大幅減!

画像の歪みや立木の斜立に対応するため、測帯を「円形」にしました。
これにより、側帯幅と立木幅の差(カウント有無)を明確に判断できるようになりました。

 

図_改良ポイント2

 

● 改良ポイント3: どなたでも利用しやすい配色に!

カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット(※)を参考に、色覚障がいのある方でも利用しやすいよう、カウント済みの立木に測帯を重ね合わせた際の色調を修正しました。

 

図_改良ポイント3

 

※ カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット制作委員会.(2013)『カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット ガイドブック』.

● 改良ポイント4: 出力結果がデータベースとして管理しやすく!

計測画像毎に、計測結果が一行で出力されるようになりました。これにより、複数画像の計測結果をDBとして管理しやすくなりました。

 

図_改良ポイント4

 

 

改良版は、こちらから無料ダウンロード!

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「簡易林内計測ツールⅡ」